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サイトイメージ:東京23区のフリーマーケット情報なら「フリマ族」

フリーマーケットの歴史

日本各地で行われる蚤の市やガラクタ市は、1990年代以降若者・ファミリー向けの「フリーマーケット」と呼ばれるものが多くなりました。
従来の「蚤の市」は、神社などの境内で縁日に併せて行われることが多いですが、フリーマーケットと称する催しは、主に、競馬場やサッカー場などの駐車場、大規模公園などの一角で行われることが多いです。

東京都内の場合は明治公園や代々木公園、大井競馬場などで行われるものが規模が大きいといわれます。
日本の場合、a flea marketではなく、自由参加出来ることからfree marketという意味の単語として誤用される場合が多いです。
free marketとは、本来「蚤の市」と全く別の意味の経済学用語なので注意が必要です。(ただし、主催者によっては「蚤の市」と「自由市場」の違いを認識しつつも、自由参加を強調するために、あえて和製英語的にfree marketと表記することがあるため、現在では、free marketが完全に間違いであるとは言い切れなくなりました。)

尚、日本で同種の市を開催する場合、形態によっては主催者に古物商取引の許可がいる場合があります。

近年、インターネット上でもフリーマーケットが開催される場合が多くなってきています。
主に、古くなった生活用品をリサイクルするケースが多く、幼児服など短期間しか身につけられなかったものを出品するケースが多いです。
これらの衣類、生活用品の中にはキャラクター商品なども含まれ、特に人気のあったキャラクター商品の場合、製造元がすでに生産を終了している場合が多く、販売価格も高騰し、新品購入時とほぼ変わらないかそれ以上の値段で取引されるものも多いです。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』